世界の株価指数の動き・・・管理人のつぶやき 088

2022/6/2(木)

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世界の株価指数の動き
たまにはチェックが必要!今年に入ってからのアメリカ、日本、中国、インド、ドイツ、イギリス、ブラジルの各国の代表的な株価指数のチャートを確認しておこう。2021年度末の値を100とした週足チャートだ。ただし、最新値は6/2(木)朝の値にしてある。

現時点(チャートの一番右)の指数が昨年末値よりも上昇しているのがブラジルボベスパと英国FTSE100。そして動きは異なるが、5%減で踏みとどまっているのがインドNifty 50と日経平均。以下ドイツDAX指数、S&P500、上海/深センCSI300の順に下げがきつい。

全世界の株価が下がっているわけではない、各国の指数によってこんなに動きが違う、という点は頭に入れておきたいところ。やはり分散投資という発想は大事だと思う。大切な資産が大きく目減りして、精神的に響くのは良くないからね。米国オンリーという投資は、悪くはないと思うが、強くおススメはしない。

いわゆる「全世界株式」や「先進国株式」ファンドは米国の比率が高いし、「新興国株式」ファンドは中国の比率が高いので、個人的には日本、英独、インドなんかの株式比率を高めたい願望がある。ただ国内株式はともかく、英独やインドに投資するインデックスファンドがほとんど無いので、日米のETFを利用するのも手だ。

 →国内株式パッシブファンド・・・管理人のつぶやき 087

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