VIVA!!つみたて投資(61)

2022/5/3(火)

月に一度のお楽しみ、「VIVA!!つみたて投資」!!インデックスでパッシブな投資信託のつみたて投資の成績を紹介。

※すべて今朝のデータ

2018年1月から毎月末1万円積立

ニッセイ 外国株式インデックスファンド
52万円→84万7千円
リターン 63%(先月比-6%)

eMAXIS Slim新興国株式インデックス
52万円→62万2千円
リターン 20%(先月比±0%)

iFree日経225インデックス
52万円→61万6千円
リターン 18%(先月比-5%)

Smart-i Jリートインデックス
52万円→59万8千円
トータルリターン 15%(先月比-2%)

Smart-i 先進国リートインデックス
52万円→75万2千円
リターン 45%(先月比-1%)

SMT ゴールドインデックス・オープン(H有)
52万円→61万円
リターン 17%(先月比-2%)

eMAXIS Slim先進国債券インデックス
52万円→56万3千円
リターン 8%(先月比±0%)

この1か月でドルベースだと下げた資産も多いが、円安が8円程度進んだこともあり、また日本の資産は多少踏んばっていることもあり、結局1か月で少し下げた程度で収まっている。

忘れないで・・・分散投資

上記7ファンドの年ごとのリターンは以下のようになっている。

2022年はどちらかというと株式以外のほうが強い。やはりいろいろな資産に分散投資しておくのがよいだろう。

2000年1月から毎月末1万円積立

以下の2ファンドは運用管理費が高いので、今から買うのは・・・ただし長期運用されているので、データとして紹介する。

(MSCIセレクト) コクサイP
 ~先進国株式系の投資信託~
267万円→814万円
リターン 204%(先週比-9%)

インデックスマネジメントファンド225
 ~日経平均系の投資信託~
267万円→619万円
リターン 129%(先週比-9%)


両ファンドとも、1か月でリターンが9%減り、20万円程度の資産減。でも先月はそれ以上のプラスだった。分母が大きくなると資産の変動額は大きくなるが、そんなに気にしなくてよい。


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