『SMT ゴールドインデックス・オープン(H有)』vs『SMT ゴールドインデックス・オープン(H無)』




2022/4/8(金)

投資信託vs投資信託のコーナー。管理人が独断と偏見で選択したファンドを、独断と偏見で比較するっ!!!

今日のファンド(22/4/8朝)

SMT ゴールドインデックス・オープン(H有)
設定日 2017年11月28日
純資産額 34.8億円
運用管理費 0.275%
銘柄数 -
モーニングスター ★★
上場投資信託証券に投資を行い、LBMA金価格(円ヘッジベース)に連動する投資成果を目指す。原則として対円での為替ヘッジを行う。

SMT ゴールドインデックス・オープン(H無)
設定日 2017年11月28日
純資産額 27.5億円
運用管理費 0.275%
銘柄数 -
モーニングスター ★★★★
上場投資信託証券に投資を行い、LBMA金価格(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則として為替ヘッジを行わない。

対決!!

ゴールドの投資信託としては運用管理費最安値レベルの『SMT ゴールドインデックス・オープン』の(H有)と(H無)の対決だ。

さっそくチャートをみてみよう。以下は2017年11月末の基準価額を100とした月末値チャートで、2022年4月のみ4/8朝の値。参考までに?『iFree日経225インデックス』の値動きも載せておく。


両ファンドの設定後は(H有)のほうが(H無)よりも少しリターンが大きい状況が続いていたが、最近の急激な円安により、一気に(H無)のリターンが大きくなっている。両者ともに日経平均ファンドに負けないリターンが出ているのも注目ポイントだね。

結論!!

引き分け・・・

うーん。単純にリターンだけ考えれば、(H無)の勝ち、といいたいところだが。(H有)はヘッジコストの影響があるわけだし・・・

ただ、何のためにゴールドを持つのか、という理由も大切だろう。株式と連動しない点が魅力ならば話が変わってくる。外国株式をヘッジ無しで持っているのなら、(H有)のほうが相関性が低い。すなわち分散効果が高い。

その相関性の低さを重視して(H有)を勝ちにしようとも思ったが、少し保有していた(H無)の最近の爆上げにはテンションが上がったし(笑)・・・教科書的に「ゴールドは原則(H有)を買いましょう」っていうのも一長一短あると思うし。

ということで、各々の好みでご判断を!それよりも、そもそもゴールドを持っていない人は少しぐらい投資してもいいのでは?ちなみに管理人は保有している投資信託の10%程度がゴールドだ。(やや多めかもしれんね。)


先週の対決
→『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』vs『iFreeNEXT FANG+インデックス』
先々週の対決
→『キャピタル 世界株式ファンド』vs『eMAXIS 全世界株式インデックス』