日本株の値動き/市場区分再編・・・管理人のつぶやき 071




2022/4/4(月)

pier-569314_640.jpg

日本株の値動き
今年に入ってからの日本株の値動きを、3つのインデックスファンドを利用してチェックしておく。

大型グロース株式系ファンド『iFree日経225インデックス』、大型ブレンド株式系ファンド『eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)』、大型バリュー株式系ファンド『MSCIジャパン高配当利回りインデックス・F(年2回)』の3つのファンドだ。

以下は2021年末の値を100とした場合の、3つのファンドの週末値チャート。つまり、ほぼ3ヵ月チャートだね。

日経平均よりもTOPIXのほうが少し安定しているわけだが、そんなことより『MSCIジャパン高配当利回りインデックス・F(年2回)』のリターンが突出している。バリューの時代?

ただし、だから『MSCIジャパン高配当利回りインデックス・F(年2回)』を狙うのか、反発を狙って日経平均系のファンドを狙うのか、それは人それぞれだし、投資期間にもよるだろう。私は日経平均の戻りに期待したいが・・・

市場区分再編
今日から市場区分が「プライム市場」、「スタンダード市場」、「グロース市場」の3つに再編された。ものすごくざっくり言うと、東証1部の8割の企業が「プライム市場」へ、残り2割と東証2部、JASDAQの大部分が「スタンダード市場」、マザーズが「グロース市場」になるイメージ。

結局東証1部の大部分の企業が「プライム市場」に残ることなどから、「プライム」って何やねん、という声もあるだろう。でもまあ、分かりやすくなるし、それに伴って新しい指数も誕生し、新たな投資信託も生まれてくるだろう。楽しみだね。


 →コロナ感染者数増加中/S&P500の値動き・・・管理人のつぶやき 070