ステルスオミクロンと暗号資産・・・管理人のつぶやき 060




2022/2/24(木)

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ステルスオミクロン
従来型のオミクロン株「BA.1」に比べて、そのの亜種「BA.2」はPCR検査で判別しづらいとされ、別名「ステルスオミクロン」とも呼ばれている。まだ決定的な結論は出ていないようだが、従来のメインのオミクロン株よりも、感染力が強く、重症化しやすい可能性があるようだ。

日本では感染者数は少ないが、国によってはすでに流行のメインが「BA.2(ステルスオミクロン)」に置き換わっているそうな。現状は今まで通りのコロナ対策である程度効果があると言われているが、注視していく必要があるね。

暗号資産(仮想通貨)
そもそも投資信託に直接的に暗号資産が組み入れられることは(日本の場合)当分先だろう。しかし無視できない存在だし、相場を見ていくうえで1つの指標とも言える。2020年1月(コロナ直前)以降のビットコインとイーサリアムの値動きをチェックしておく。

以下は、2020年1月末の値を100とした月末値チャート。参考データとしてS&P500のチャートも加えている。なお、2022年2月の値は2/23の値。すべてドルで計算。

イーサの動きが大きすぎるね。イーサを除いてビットコインとS&P500だけのチャートにするとこんな感じだ。

最近は株価と暗号資産の値動きの連動性が高かったりする。暗号資産にまったく興味がない人でも、株価と合わせてチェックすると良いと思う。全資産の1%でもいいから、分散投資してみるのも悪くないだろう。

 →Fund of the Year 2021・・・管理人のつぶやき 059

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