年明け以降の世界の株式の動き・・・管理人のつぶやき 058




2022/2/10(木)

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年明け以降の世界の株式の動きは、随分と不安定。ようやく落ち着いてきたと思ったが、2/10米国の消費者物価指数が予想を上回り、利上げに対する懸念から、現時点(2/10深夜)では米国の株価が急落している。まだまだ不安定な相場が続くのかもしれんね。

とりあえず、今年の世界の株式指数の動きをチェックしておこう。2021年末の値を100とした、週足チャートだ。今週は水曜日の値。週足なのでかなり荒いチャートだが、かえって分かりやすいと思う。

まず目につくのはボベスパ指数(ブラジル)の上昇。ただ、昨年で15%ぐらい下げたからね。反動があって然るべきなのかもしれん。

FTSE100(英)も順調に見える。コロナ感染者数が早めにピークアウトしたのも原因?ただしFTSE100(英)は、ようやくコロナショック前の水準に戻った程度。他の指数に比べて戻りが弱いから、他よりも上昇の余地が多いのかもしれない。

Nifty 50(印)は、年明けてぐっと上げた分、他より良く見えるが、波形が少し右にずれているだけかも。他と似たような動きをしている気もするね。

それ以外は日米の株価と同じような動きって感じだ。この辺りの値動きは、日々日本とアメリカの相場中心に見ている人にとっては実感通りだろう。

ということで、簡単に今年に入ってからの世界の株式指数をチェックしてみた。冒頭で触れたとおり、まだまだ不安定な相場が続く可能性もあるので、無理せず落ち着いて相場を見ていこう。ただ、長期つみたて投資のみの人にとっては、このまま不安定な相場が続いたほうがいいかもね。

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 →投資信託データ帳 22/2/5版