2021年の世界の株価チャート・・・管理人のつぶやき 053


2022/1/6(木)

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1~2か月に1回は見たくなる??、世界の株価チャート。今回は2021年のチャート(2020年末~2021年末)。2020年末の値を100とした月末値チャート。ひとまず見てみよう。

ごちゃごちゃしているが、2021年末、つまりチャートの一番右側に注目しよう。上3つ(青、赤、水色)がS&P500、NASDAQ100、インドNifty50。1年リターンが24~27%程度。さすが米国株って感じ。インド株もかなり上昇した。

続いてが1年リターンが14~19%のグループ(黄色、薄青、ピンク)で、上からNYダウ、ドイツDAX、イギリスFTSE100。NYダウは米株指数の中ではやや劣ったんだね。と言っても、ドイツ、イギリスを含めて十分すぎるリターンだ。

あとは1年リターンが5%程度だった日経平均(緑)、1年リターンがマイナスだった上海/深センCSI300。日本はコロナにおいては優秀だったけど、株価はダメだったね。ただ、TOPIXなら10%程度リターンがあったので、少しイメージが変わる。中国はいろいろありすぎたからね。

この中でいうと中国の反発に期待したいところだし、実際、メディアでもそういう話題がよく出る。ただ、何してくるか分からん国だから、常にリスクはありそう。となると、日本の割安感に期待!!早々に3万円を回復してほしいところだ。

あとは、チャートにはないが昨年12%下げたブラジル株の反発も期待したい。ただ中国もそうだが1国に絞るのは怖いので、いわゆる「新興国株式」に期待するのが無難かもしれない。

S&P500の今年の予想が8%増、という予想を耳にした。2021年に比べれば良くなく見えるが、このぐらいが平均値だろう。結局、安定の米国株式は外せない・・・というのが本音。

まあいずれにしても、基本的には地域分散、時間分散による長期つみたて投資でがんばろう!中期投資なら上記のように、2021年冴えなかった株式の反発に期待する。

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